2011年01月09日

西宮えびす

兵庫県西宮市 『西宮えびす』へお参りに行ってきました。
商売繁盛を祈願する人で大賑わいです。

明日の1月10日の朝6時に赤門開門と同時に走り出す福男選びの勇者の勢いも見てみたいところです。

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大マグロは、本殿に向って左からお並びください!
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2011年01月07日

明けましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年の初詣は、『いざなぎ神社』と国生みの神話の『おのころ島神社
今年のお正月は寒かったです。
ウサギ年にあやかり跳躍できますように・・・(手をあわせてきました)

おのころ島神社 http://www.freedom.ne.jp/onokoro/

■大鳥居■
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(以下、参考文は南あわじ市ホームページより)

『古事記・日本書紀』の国生み神話によると、イザナギ、イザナミ2尊が、天の浮橋の上に立って天の瓊矛で青海原をかきまわし、その矛先からしたたり落ちた潮が凝り固ってできたのがこの自凝島(おのころじま)で、2尊はこの島に降りて、淡路島をはじめ日本の国土を生んだとされている。
 この山頂のおのころ島神社には、二尊が祀られており、日本三大鳥居(高さ21.7m柱間口12.7m笠木全長31.2m)の一つといわれる大鳥居がある。また、境内には服部嵐雪の名句「梅一輪一輪ほどのあたたかさ」の句碑が建っている。

5月3日 春例大祭・葦原国例祭
7月8日 夏例祭
9月1日 八百萬神社例祭

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【 国生み神話とおのころ島 】


◆ 国生み神話

 古事記、日本書紀によると、伊弉諾尊(いざなぎ)・伊弉冊尊(いざなみ)の二神が天上の「天の浮橋」に立って、「天のぬ矛」をもって青海原をかきまわし、その矛を引き上げたときに、矛の先から滴り落ちる潮(しお)が凝(こ)り固まって一つの島となった。これが「おのころ島」で、二神は、その島に降りて、夫婦の契りを結んで国生みをされた。はじめに造られたのが淡路島でつぎつぎと大八洲(おおやしま)の国々(日本列島)をつくられたとあります。
 この神話は、もとは、淡路の海人族(あまぞく)が伝えた「島生み神話」であったといわれています。それが、大和朝廷の起源を語る『古事記』や『日本書紀』に取り入れられ、その冒頭にすえられるようになったのは、大和朝廷が淡路に屯倉(みやけ)をおいて、淡路島を直接の支配下におき、さらに御饌都国(みけつくに)と呼んで食料貢献の特別な地としたことに関係します。
 このようなことから、淡路の海人が朝廷に出仕するようになり、淡路の神話が宮廷に伝えられて、古事記や日本書紀の編纂の時期(奈良時代)に壮大な「国生み神話」となって語られたのであろうといわれています。

◆ 葦原国(あしはらのくに)

 古事記、日本書紀によると、天(あめ)と地(つち)がひらけるはじめは、国土が浮き漂い遊魚が水の上に浮かぶようであった。その中から葦芽(あしかび)のようなものが生じて神となり、国常立尊(くにのとこたちのみこと)ともうしました。・・・・・以下、伊弉諾尊・伊弉冊尊までを神代七代(かみよななよ)と称します。
 このようなことから、葦原国は、古代伝承にもとづく日本国の別の呼名とされています。海辺に葦が繁っていて、その中に五穀豊穣の沃土があるというのです。
 現在、おのころ島の西方約500mにある葦原国のまわりには、葦が茂っていたといわれ、中には「千速(ちはや)振る神代の昔あしはらを ひらきそめにし国常跡」の歌碑が建てられています。

◆ おのころ島の所在

 おのころ島の所在については、旧三原町のおのころ島、旧南淡町の沼島、淡路町の絵島、または、淡路島全体がおのころ島であるなど、いろいろの説がありますが、旧三原町榎列におのころ島の地名が古くからあり、おのころ島の頂上には、おのころ島神社が祀られ、近くには国生み神話に関連する葦原国(あしはらのくに)や天の浮橋、せきれい石、塩砂(御砂所)などがあります。

◆ おのころ島は、陸地にあってなぜ島なのか?

 おのころ島は、現在、陸地の小高い丘になっていますが、おのころ島の西部山裾に塩砂(お砂所)があり、数千年前の縄文時代には、三原平野の低い所が入江であった(縄文海進)とされていることから、また、水辺に群生する葦が最近まで島の北部一帯に広がっていたことからも、むかしは、海の中に浮かぶ小島であったと考えられています。

◆ 伊弉諾尊(イザナギ)・伊弉冊尊(イザナミ)を祀る神社

 淡路島の伊弉諾尊・伊弉冊尊を祀る神社は、二尊がこの島で日本国の島々を生んだとされるおのころ島に祀る「おのころ島神社」のほかに、淡路の島の神として古くから島人達から尊崇され、延喜式内大社である一宮町の「伊弉諾神宮(一宮)」をはじめ島内には多くの二尊を祀る神社があります。おのころ島神社の屋根は、かつては、葦原国にちなんで葦(あし)で葺いてありました。現在は、銅板で葺いてあるが、その下は葦で葺かれており、また、千木(ちぎ)は上端が水平であり、鰹木(かつおぎ)は8本となっています。

◆ 神話について

 国生み神話のもとになったものは、私たちの祖先である淡路島の海人族(あまぞく)のあいだで語り伝えられていた「島生み神話」であったといわれています。 この神話の中には、私たちの祖先達の暮らしの何らかの史実が反映されているとの見方もあり、祖先達の此のロマンに満ちた素朴な島生み伝承を大切に伝えたいものです。

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一度、淡路島へ皆さんおそろいでお越しください!
今年も皆さんと御一緒に心身ともに健康で過ごせますよう頑張ります。ぴかぴか(新しい)
posted by 松井 at 21:30| 兵庫 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

年越そば 『狐狸庵』

南あわじ市広田の『狐狸庵』で年越そば・・・・
2010年も終わろうとしています。
一年を振り返り反省することも沢山ありますが、新しく始まる2011年の目標をきっちりと立て
実のある年にできるようがんばります。

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去年の秋にクリーンエナジーファクトリーの光永さんにいただいた
豊北ピュアファームで育った『胡蝶蘭』ですが、最近になって
新しい花芽がグングンと伸びてきています。
新年が楽しみです。・・・・・・・ぴかぴか(新しい)
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(娘は、鍋焼きうどんで年越し!)

新年は、「年明けうどん」で?どうでしょうか。

「狐狸庵」TEL0799-45-1328 南あわじ市広田(緑市民センター前) 

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2010年12月25日

メリークリスマス

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奥のクリスマスツリーの大きさ!クリスマス
SCではクリスマスツリーの大きさ(高さ)を競うようです。

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ハマーの長さも半端じゃありません。BIG? LONG!
posted by 松井 at 22:11| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

メガソーラー 太陽光パネル5022枚

晴れ太陽光パネル5022枚淡路島に28日施設完成
日本経済新聞22年11月27日の記事より

兵庫県や淡路市が同市に建設してきた出力1000キロワットの太陽光発電施設が28日に完成する。市役所の本庁舎のほか周辺の下水処理場など2施設に合計
5022枚の太陽光パネルを取り付けた。自治体の建物に設置する太陽光発電施設としては、西日本最大級と言う。淡路島で環境に優しい地域づくりを目指している兵庫県は、今年3月末から地本の淡路市と組み、4億6000万円を投じて太陽光発電施設を建設してきた。
完成後の二酸化炭素(Co2)削減効果は年間約330トンで 樹齢80年の杉林の約42ヘクタール分に相当する。年間発電量は焼く110万キロワット時で設置する施設の約半年分の消費電力量に当たる。施設の閉庁時の余剰電力は関西電力に売却する。28日は関係者が集まり完成式典を開く。

となっておりました。
28日当日は、津名ではにぎやかにこの話しの話題で持ちきりだったみたいです。

南あわじ市企業団地のマルショウ運輸では、ソーラープロジェクトが始まっています。
日本全国の風車輸送のお手伝いをさせていただく仕事のなかで、環境問題またCO2削減の重要性と
持続可能な社会の創造への大切さを学ばさせていただきました。

『夢は風車』ですが、いまできることから・・・・・
“メガソーラー”といいたいところですが、少し小さい『1/10メガソーラー』(100キロワット)
から挑戦です。10個やればメガソーラーになります。
モジュールの枚数1120枚 年間発電量は、約10万キロワット時 CO2削減量は約30トン
今回の太陽光発電設置により、太陽光発電が国や自治体だけがやるものでなく周辺地域の皆さんに新エネルギーへの関心を持っていただくきっかけになればと考えています。
まだまだ、敷地はありますので近い将来にはメガソーラーに・・・・・・と考えています。

再生可能エネルギーの全量買取制度(経済産業省)も間近になっていますが、政府の目標CO2削減25パーセントを達成するにはいち早く法案成立を目指すべきでしょう。(チョット時間がかかりすぎ?)頑張ってくださいね!


posted by 松井 at 00:45| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

本日のお客様は『マセラティ』

今日のお客様はマセラティ(MASERATI)です。
早朝から少し雨が降ったようで少し路面もしめっていました。

軽快なエンジンの回転音と心地よいマフラーからの排気音・・・なんとも言えないイイ音がしています。国産車には無縁な感じです。

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こちらは、おまけ福山へ行く途中の四国の高速道路、津田の松原SAにとまっていたフェラーリのグループ、数台はいました。逆のSAだったので写真をとらせていただきました。了解はいただいていませんが、ご了承ください。

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posted by 松井 at 23:22| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

大樹の移植(その2)マルチトレーラー

ユーカリの移動(続き)です。

重さ約40トンのユーカリ。
かなり前より根回し作業が行われ準備がされているようです。

100TONクレーンによる吊り上げ作業。
マルチトレーラーによる移送(今回は70トン仕様)



施工 福岡造園緑化さま
posted by 松井 at 23:25| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

ユーカリの大木

洲本市の旧カネボウ跡地ぴかぴか(新しい)
新しく県立病院ができます。
クリスマスユーカリの木がまん中にありますがこれは、どうなるのでしょうexclamation&question

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樹齢は、わかりませんがかなり大きいです。大きさは周りの建物及び重機でご想像ください。




posted by 松井 at 19:06| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

クボタ ENGIN 1951YEAR

クボタ鉄工?1951年製エンジンです。
始動しました。



ナント簡単な構造なんでしょう。
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「クボタ」のマークが入っています。
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posted by 松井 at 23:54| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

お休み

木曜に一雨ふってから、秋らしくなってきました。
仕事をするのにも最高の季節になりました。

明日はお休みですが、月曜から頑張りましょう。ぴかぴか(新しい)

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posted by 松井 at 21:41| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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