2011年07月02日

雪化粧(カボチャ)

相変わらず今日もメチャクチャ暑かった一日でした!
 
暑い中、三原有機産業の有機栽培農園のカボチャを視察に行ってきました。眼鏡

「雪化粧」と命名されているだけあって、この夏の暑い中で雪のような白色をしています。
 (カボチャって普通は緑色)
DSC00678.JPG

まだまだ生育はこれから見たいですが、2〜3キロはありそうなものが沢山あります。
何キロくらいになるのでしょうか?

DSC00676.JPG

安全・安心な有機野菜、タマネギをはじめ日本一のおいしさを誇る食材が淡路島には沢山あります。

この『雪化粧』もさて日本一になれるでしょうか。

《日射強度1以上の好条件、ソーラーフロンティアの太陽光発電は頑張って発電しています。》


posted by 松井 at 22:24| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

自然エネルギー

世界で一番安全なはずの日本の原子力発電が、どうなってしまったの?
コントロール不能になってしまっているふらふら
安全だと思い込んでいたのか?安全だと思いこませてられていたのかも知れませんどんっ(衝撃)
日本が高度成長してくる過程でのエネルギー政策、電気が何をするにも必要な社会になって
電力不足の無いようにどんどん発電所を作って、世界中で比べると何ふじゅう無く電気を使って生活しています。
電気なんて止まると言うことなんか考えられない世の中になっているこのごろにある日突然電力不足どんっ(衝撃)
ある事故が原因・・・・。“おごる平氏何とか”という諺があるように隙があったんでしょう。

今まで電力会社保護の政策で日本は安定した電気のもと経済成長を達成して来ましたが
これからは、政策や他人を頼りにせず電気に関しては自分で造って使うという方向へ転換していく必要がありそうです。
首相がいうように太陽光パネルを屋根にのせて蓄電池を置いたら一般家庭だとほとんど買わずに
自家発電でまかなえそうかわいい
自然エネルギーの活躍に期待しましょうexclamation

posted by 松井 at 22:55| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

“はも”料理

おいしい料理を食べたいな!車(セダン)
と思ったら淡路島へ・・・これからの季節で絶対に美味しいのはこれ!

『はも料理』・・
淡路島の南の沼島で取れるのが最高!これからの季節は京都の料亭なんかに出荷されるようだ。
灘と言うところから船で沼島へ言ってもいいし、淡路島内でも沢山お店はあります。

“はも”というと湯引きを梅肉でと言うのが一般的ですが、
淡路では「はもすき」というのが美味しく食べれます。
お店によって違うのが、ダシ・・・
すき焼きのよな出しで生卵で食べる方法、又 あっさり系の御出汁で“はも”を味わいながら食べる。とかイロイロです。

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「はもの刺身」 生を少し炭火であぶってあります。

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「はもすき」 取れたての淡路玉葱がいっぱい。おなべの中に入ると、はものダシで淡路たま葱の
甘さがなんとも言えない美味しさに・・・・・

写真は、 『いろり亭』 南あわじ市湊 TEL 079-36-4818
posted by 松井 at 22:45| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

自然エネルギー

最近、新聞やTVでは原子力発電の事故から自然エネルギーに関することがよく報道されます。
特に太陽光発電、また自然エネルギーの代名詞でもある風力発電など・・・
日本の全部の屋根に太陽光発電を!晴れ 自分で発電して自分で使うぴかぴか(新しい)
雨太陽が出てなかったらどうするの?太陽が出てる間に蓄電しておくのです、“リチュウムイオン電池”で性能も抜群によくなっています。耐用年数も10年以上だそうです(メーカーさんも自信を持っています。)
自分で発電して自分でつかったら電力会社も、送電線も必要なくなるかも知れませんね!
そう上手くいかないかも知れませんので、地域でコミュニケーションを図ってスマートコミュニティとして融通しあう感じひらめき これにはスマートメーターって言うのが必要、“電力の見える化”ぴかぴか(新しい)
アメリカでは、ゲーティドコミュニティ(要塞都市)という住宅開発手法がありますが、スマート・ゲーティド・コミュニティと言うのはどうだろうか?家

写真は自然エネルギーの代名詞・・・風力発電機  GE社製1.5MW(1500KW)

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CEF豊北ウィンドファーム  山口県下関市豊北町

利用率から見る太陽光発電と風力発電の違い
設備利用率で言うと風力発電は25%と言うよりそれ以上のところで無いと事業性が低くなる。
太陽光発電になると約半分の12%になっています。
利用率の考え方・・・1年間フルに設備が発電したと考えた場合と実際の総年間発電量の比較
 たとえば10KWの太陽光発電設備だと365日24時間発電したとすると
 10KW×365×24=87600 フルの年間総発電量
 
 メーカーさんが出す実際の参考発電量は、約10000KW 実際の発電量
(PVメーカーさんのシミュレーションソフトでは、その地域の月ごとの日射データーを元に算定する)
太陽光発電設備の利用率=10000÷87600=0.1141≒11.4%

設備費用も太陽光発電は50万円/KWに比べて風車は約半分で効率がいい。
風車は、効率の良いのはわかっているけど簡単に出来ないので
とりあえず簡単に出来る太陽光発電から・・・

日本の全ての屋根に太陽光発電を!晴れ
posted by 松井 at 00:39| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

ISO 9001:2008

明日は、ISOのサーベイランス審査があります。
日ごろより「最高品質の輸送サービスを顧客に提供し社会と環境に貢献します。」
と言う“経営理念”を掲げ顧客満足の向上を目指しています。

全員参加で運送マネージメントシステムの継続的改善を図っています。

AM10:00より審査開始会議がはじまります。みんなで頑張ります。ぴかぴか(新しい)

晴れ本日の発電量570KW(100KW設備)ちなみに昨日は、600KW発電してました。

写真は、5月15日夕方
DSC00593.jpg

“黒"でお馴染みのソーラーフロンティアの太陽光モジュール 

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ソーラーフロンティア 太陽光モジュールSF90×1120枚設置どんっ(衝撃)

屋根面いっぱいに設置、夏場の断熱効果も期待できそうです。

発電量の多さに皆さんビックリしています!ひらめき
posted by 松井 at 23:49| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

日本ミツバチ

今日は、朝から雨が少しふり今は曇っていますが
日差しがよく、気持ちの良い日があります。
そんな日には、ミツバチも盛んに仕事をしています。

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また、太陽光パネルも気持ちよく発電してくれます。
100kwシステムですが、太陽電池が発電する電力(直流)で100kwを超える時間が
結構出てきました。パワーコンディショナーの変換効率が94%から96%なので
交流電力で94〜96kw位の出力が出ています。(コンディションの良い時間帯)

モニター.JPG

ソーラーフロンティア(CISパネル)製太陽電池の実力が楽しみですネ!
明電舎のパワーコンディショナー(SANGENEC)も良いのかも?
パネルとパワコンとの相性もあるかも知れません。
全体の設計をきちんとやることによって、それぞれの持つ力を100%以上発揮できるシステムを
考える事が必要です。
posted by 松井 at 16:46| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

お見舞い「東日本大震災」

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)
この度の地震により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
皆様の一日も早い復興をお祈りいたします。
posted by 松井 at 22:58| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

ソーラーフロンティア 太陽光発電開始

昨年より工事をしていました太陽光発電設備が21日に完成しソーラーフロンティア製(CIS)パネル
1120枚・・・100KW/hの発電設備が稼動開始しています。

パネルは次世代型太陽電池と言われるソーラーフロンティア製、
パワーコンディショナーは明電舎の100kw

太陽光発電は、太陽電池で発電した直流電流をパワーコンディショナーで交流に変換した電力を
自家消費または余った余剰電力を関西電力に買ってもらうと言うもの。
機器のシステム自体は、いたって簡単なものです。

今回の工事は、短い時間の間に沢山の工事関係者のかたにお世話になり
また、パネルメーカーのソーラーフロンティアの皆さん
パワコンの明電舎さんには、本当に短期間で要望する機種の製作を受けていただいたりで
皆さんのご協力に感謝しております。

ソーラーフロンティアのパネルの発電量の実力及び明電舎のパワーコンディショナーのすばらしさは
これから実証できるものと考えております。

【室内壁面モニター】
DSC00380.JPG

今のところ淡路島内では、淡路市のメガソーラーに次ぐ2番目の発電量になります。
(でも、1番をめざしています?)
posted by 松井 at 23:56| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

EV急速充電器 ULVAC

太陽光発電設備の工事のほうも順調にすすんでいます。
平行してEV急速充電器の設置工事の準備も着々と出来ています。車(セダン)
ULVAC(アルバック)社製 EVQC−5250を設置いたします。
2月22日(火)の設置完了を目途に工事を進めていますので、もし淡路島内でEVの充電で
お困りでしたらどうぞお気軽にお立ち寄りください。
マルショウ運輸(株) 南あわじ市榎列上幡多1383−7 南あわじ市企業団地 
TEL0799-42-0369
通常充電で5時間〜8時間かかるところを 約25分で80パーセント充電するらしいです。

大阪府では、電気自動車を中心とした産業振興というものを考えており
その中の一つとしてEV急速充電器を大阪府の補助で府内に今年度中20箇所設置するようです。
EV車の普及のためには、充電設備の拡充、インフラの整備が不可欠でしょうね・・・・
途中で電気がなくなって止まってしまわないか?と言う不安があったらいくらエコでも
ナカナカ難しいところはあります。
でも、燃費で考えるとガソリン車に比べて電気自動車のほうが1キロMを走行するに必要な
費用は断然にEVの方が低いでしょう。

設置が完了しましたら写真をのせておきます。
posted by 松井 at 00:10| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

『いろり亭』淡路島で美味しい魚を食べる!

淡路島で美味しい魚を食べるならココ!
『いろり亭』南あわじ市湊 TEL0799-36-4818
  西淡三原ICから車で5分?車(RV)

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南あわじ市湊・・・・ 直ぐそばには湊漁港が、瀬戸内海の新鮮な魚でいっぱい
近くには鳴門海峡に近い丸山漁港・・・
潮の流れの激しいところで育った天然の鯛(身が締まって淡路島でしか食べれませんわーい(嬉しい顔)
それから丸山のタコも絶品でございます。

福良漁港の“とらふぐ”・・・・・

“てっさ”(ふぐのお刺身)
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  “てっちり”も美味しい季節になりました。ぴかぴか(新しい)

など、水槽の中は新鮮な魚でいっぱい・・・

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“はげ”(カワハギ)の煮付け
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オコゼのから揚げ 
2011013019460001.jpg 

ふぐのから揚げ
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携帯のカメラですので、写りが少々悪いですがご了承ください。
posted by 松井 at 22:34| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

太陽光発電

太陽光発電設備工事 100kw

今年から始めていました太陽光パネルの屋根への設置が完了しました。
(電気配線工事等は、まだこれからですが・・・)

ソーラーパネルは、CIS太陽電池
 SOLER FRONTIER〈ソーラーフロンティア〉製を採用ぴかぴか(新しい)
 
u・・銅 n・・インジウム n・・セレン の3元素を主な成分とした薄幕化合物系の太陽電池です。
環境にやさしく、優れた発電能力をもちます。

・・・・・・ 完成が楽しみです。

DSC00327 (1).JPG

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本日の写真撮影には、このクルマが活躍しました。
高所作業車 27メートル(高さ)  アワジ建機

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27メートル上空になると冬は、やっぱり寒いです。
2月に入りましたらパワーコンディショナー等の設置も始まります。
また後ほどご報告いたします。

追伸:太陽光発電設備と共にEV(電気自動車)の急速充電機の設置も行います。
   ULVAC(アルバック)社製です。これも詳しいことは後報いたします。















posted by 松井 at 21:35| 兵庫 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

西宮えびす

兵庫県西宮市 『西宮えびす』へお参りに行ってきました。
商売繁盛を祈願する人で大賑わいです。

明日の1月10日の朝6時に赤門開門と同時に走り出す福男選びの勇者の勢いも見てみたいところです。

DSC00306.JPG

大マグロは、本殿に向って左からお並びください!
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posted by 松井 at 19:06| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

明けましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年の初詣は、『いざなぎ神社』と国生みの神話の『おのころ島神社
今年のお正月は寒かったです。
ウサギ年にあやかり跳躍できますように・・・(手をあわせてきました)

おのころ島神社 http://www.freedom.ne.jp/onokoro/

■大鳥居■
DSC00298.JPG

DSC00296.JPG


(以下、参考文は南あわじ市ホームページより)

『古事記・日本書紀』の国生み神話によると、イザナギ、イザナミ2尊が、天の浮橋の上に立って天の瓊矛で青海原をかきまわし、その矛先からしたたり落ちた潮が凝り固ってできたのがこの自凝島(おのころじま)で、2尊はこの島に降りて、淡路島をはじめ日本の国土を生んだとされている。
 この山頂のおのころ島神社には、二尊が祀られており、日本三大鳥居(高さ21.7m柱間口12.7m笠木全長31.2m)の一つといわれる大鳥居がある。また、境内には服部嵐雪の名句「梅一輪一輪ほどのあたたかさ」の句碑が建っている。

5月3日 春例大祭・葦原国例祭
7月8日 夏例祭
9月1日 八百萬神社例祭

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【 国生み神話とおのころ島 】


◆ 国生み神話

 古事記、日本書紀によると、伊弉諾尊(いざなぎ)・伊弉冊尊(いざなみ)の二神が天上の「天の浮橋」に立って、「天のぬ矛」をもって青海原をかきまわし、その矛を引き上げたときに、矛の先から滴り落ちる潮(しお)が凝(こ)り固まって一つの島となった。これが「おのころ島」で、二神は、その島に降りて、夫婦の契りを結んで国生みをされた。はじめに造られたのが淡路島でつぎつぎと大八洲(おおやしま)の国々(日本列島)をつくられたとあります。
 この神話は、もとは、淡路の海人族(あまぞく)が伝えた「島生み神話」であったといわれています。それが、大和朝廷の起源を語る『古事記』や『日本書紀』に取り入れられ、その冒頭にすえられるようになったのは、大和朝廷が淡路に屯倉(みやけ)をおいて、淡路島を直接の支配下におき、さらに御饌都国(みけつくに)と呼んで食料貢献の特別な地としたことに関係します。
 このようなことから、淡路の海人が朝廷に出仕するようになり、淡路の神話が宮廷に伝えられて、古事記や日本書紀の編纂の時期(奈良時代)に壮大な「国生み神話」となって語られたのであろうといわれています。

◆ 葦原国(あしはらのくに)

 古事記、日本書紀によると、天(あめ)と地(つち)がひらけるはじめは、国土が浮き漂い遊魚が水の上に浮かぶようであった。その中から葦芽(あしかび)のようなものが生じて神となり、国常立尊(くにのとこたちのみこと)ともうしました。・・・・・以下、伊弉諾尊・伊弉冊尊までを神代七代(かみよななよ)と称します。
 このようなことから、葦原国は、古代伝承にもとづく日本国の別の呼名とされています。海辺に葦が繁っていて、その中に五穀豊穣の沃土があるというのです。
 現在、おのころ島の西方約500mにある葦原国のまわりには、葦が茂っていたといわれ、中には「千速(ちはや)振る神代の昔あしはらを ひらきそめにし国常跡」の歌碑が建てられています。

◆ おのころ島の所在

 おのころ島の所在については、旧三原町のおのころ島、旧南淡町の沼島、淡路町の絵島、または、淡路島全体がおのころ島であるなど、いろいろの説がありますが、旧三原町榎列におのころ島の地名が古くからあり、おのころ島の頂上には、おのころ島神社が祀られ、近くには国生み神話に関連する葦原国(あしはらのくに)や天の浮橋、せきれい石、塩砂(御砂所)などがあります。

◆ おのころ島は、陸地にあってなぜ島なのか?

 おのころ島は、現在、陸地の小高い丘になっていますが、おのころ島の西部山裾に塩砂(お砂所)があり、数千年前の縄文時代には、三原平野の低い所が入江であった(縄文海進)とされていることから、また、水辺に群生する葦が最近まで島の北部一帯に広がっていたことからも、むかしは、海の中に浮かぶ小島であったと考えられています。

◆ 伊弉諾尊(イザナギ)・伊弉冊尊(イザナミ)を祀る神社

 淡路島の伊弉諾尊・伊弉冊尊を祀る神社は、二尊がこの島で日本国の島々を生んだとされるおのころ島に祀る「おのころ島神社」のほかに、淡路の島の神として古くから島人達から尊崇され、延喜式内大社である一宮町の「伊弉諾神宮(一宮)」をはじめ島内には多くの二尊を祀る神社があります。おのころ島神社の屋根は、かつては、葦原国にちなんで葦(あし)で葺いてありました。現在は、銅板で葺いてあるが、その下は葦で葺かれており、また、千木(ちぎ)は上端が水平であり、鰹木(かつおぎ)は8本となっています。

◆ 神話について

 国生み神話のもとになったものは、私たちの祖先である淡路島の海人族(あまぞく)のあいだで語り伝えられていた「島生み神話」であったといわれています。 この神話の中には、私たちの祖先達の暮らしの何らかの史実が反映されているとの見方もあり、祖先達の此のロマンに満ちた素朴な島生み伝承を大切に伝えたいものです。

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一度、淡路島へ皆さんおそろいでお越しください!
今年も皆さんと御一緒に心身ともに健康で過ごせますよう頑張ります。ぴかぴか(新しい)
posted by 松井 at 21:30| 兵庫 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

年越そば 『狐狸庵』

南あわじ市広田の『狐狸庵』で年越そば・・・・
2010年も終わろうとしています。
一年を振り返り反省することも沢山ありますが、新しく始まる2011年の目標をきっちりと立て
実のある年にできるようがんばります。

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去年の秋にクリーンエナジーファクトリーの光永さんにいただいた
豊北ピュアファームで育った『胡蝶蘭』ですが、最近になって
新しい花芽がグングンと伸びてきています。
新年が楽しみです。・・・・・・・ぴかぴか(新しい)
DSC00283.JPG

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(娘は、鍋焼きうどんで年越し!)

新年は、「年明けうどん」で?どうでしょうか。

「狐狸庵」TEL0799-45-1328 南あわじ市広田(緑市民センター前) 

posted by 松井 at 21:55| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

メリークリスマス

U.S Business Trend TOUR 163.jpg

奥のクリスマスツリーの大きさ!クリスマス
SCではクリスマスツリーの大きさ(高さ)を競うようです。

U.S Business Trend TOUR 160.jpg

ハマーの長さも半端じゃありません。BIG? LONG!
posted by 松井 at 22:11| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

メガソーラー 太陽光パネル5022枚

晴れ太陽光パネル5022枚淡路島に28日施設完成
日本経済新聞22年11月27日の記事より

兵庫県や淡路市が同市に建設してきた出力1000キロワットの太陽光発電施設が28日に完成する。市役所の本庁舎のほか周辺の下水処理場など2施設に合計
5022枚の太陽光パネルを取り付けた。自治体の建物に設置する太陽光発電施設としては、西日本最大級と言う。淡路島で環境に優しい地域づくりを目指している兵庫県は、今年3月末から地本の淡路市と組み、4億6000万円を投じて太陽光発電施設を建設してきた。
完成後の二酸化炭素(Co2)削減効果は年間約330トンで 樹齢80年の杉林の約42ヘクタール分に相当する。年間発電量は焼く110万キロワット時で設置する施設の約半年分の消費電力量に当たる。施設の閉庁時の余剰電力は関西電力に売却する。28日は関係者が集まり完成式典を開く。

となっておりました。
28日当日は、津名ではにぎやかにこの話しの話題で持ちきりだったみたいです。

南あわじ市企業団地のマルショウ運輸では、ソーラープロジェクトが始まっています。
日本全国の風車輸送のお手伝いをさせていただく仕事のなかで、環境問題またCO2削減の重要性と
持続可能な社会の創造への大切さを学ばさせていただきました。

『夢は風車』ですが、いまできることから・・・・・
“メガソーラー”といいたいところですが、少し小さい『1/10メガソーラー』(100キロワット)
から挑戦です。10個やればメガソーラーになります。
モジュールの枚数1120枚 年間発電量は、約10万キロワット時 CO2削減量は約30トン
今回の太陽光発電設置により、太陽光発電が国や自治体だけがやるものでなく周辺地域の皆さんに新エネルギーへの関心を持っていただくきっかけになればと考えています。
まだまだ、敷地はありますので近い将来にはメガソーラーに・・・・・・と考えています。

再生可能エネルギーの全量買取制度(経済産業省)も間近になっていますが、政府の目標CO2削減25パーセントを達成するにはいち早く法案成立を目指すべきでしょう。(チョット時間がかかりすぎ?)頑張ってくださいね!


posted by 松井 at 00:45| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

本日のお客様は『マセラティ』

今日のお客様はマセラティ(MASERATI)です。
早朝から少し雨が降ったようで少し路面もしめっていました。

軽快なエンジンの回転音と心地よいマフラーからの排気音・・・なんとも言えないイイ音がしています。国産車には無縁な感じです。

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こちらは、おまけ福山へ行く途中の四国の高速道路、津田の松原SAにとまっていたフェラーリのグループ、数台はいました。逆のSAだったので写真をとらせていただきました。了解はいただいていませんが、ご了承ください。

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posted by 松井 at 23:22| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

大樹の移植(その2)マルチトレーラー

ユーカリの移動(続き)です。

重さ約40トンのユーカリ。
かなり前より根回し作業が行われ準備がされているようです。

100TONクレーンによる吊り上げ作業。
マルチトレーラーによる移送(今回は70トン仕様)



施工 福岡造園緑化さま
posted by 松井 at 23:25| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

ユーカリの大木

洲本市の旧カネボウ跡地ぴかぴか(新しい)
新しく県立病院ができます。
クリスマスユーカリの木がまん中にありますがこれは、どうなるのでしょうexclamation&question

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樹齢は、わかりませんがかなり大きいです。大きさは周りの建物及び重機でご想像ください。




posted by 松井 at 19:06| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

クボタ ENGIN 1951YEAR

クボタ鉄工?1951年製エンジンです。
始動しました。



ナント簡単な構造なんでしょう。
DSC00052.JPG
「クボタ」のマークが入っています。
DSC00047.JPG

posted by 松井 at 23:54| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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