2007年06月13日

環境を考える

最近色々と環境問題、地球温暖化とかいろいろと言われておりますが日本の空は昔から比べると幾分かは綺麗になっているのかな?と言う感じがします。けどこのままでは世界的に言うとCO2の排出量等を減らさないと温暖化で北極の氷が解けたり、色々弊害ばっかり!どうしたらいいのでしょうか・・・家庭ではオール電化がはやっていますが、ガスから電気に代わっても電気を発電するのに火力発電で石油を燃やして排ガスや熱をだしていたりすると何の為の電化かわかりませんよネ。と言うことでヨーロッパではほんとうに環境にやさしい電気の作り方というので風力発電というのが早くから取り入れられ発達しているのだと思います。
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ところで、わが社の環境への取り組みといいますと平成10年頃にベンツのトラックの営業さんから『排気ガスの綺麗な車を使ってみて下さい』と言われて最初は、排ガスの綺麗な車は何にメリットなの?と思っていましたがヨーロッパでは早くから排ガス規制等規制が厳しくベンツのエンジンから出る排ガスを国産車と比べるとおどろき!!!
黒い煙なんか出ないんですよ。その時でユーロ2と言う規制かな、今はユーロ4か5になってると思いますが、何で排ガスが綺麗かというのが最近になってちょっと解ってきたような気がします。それは燃料を効率よく燃焼させているということです。ヨーロッパ各車(ベンツほかボルボにスカニアそれMANなど)の独特のターボ技術に燃料の噴射その他乗ってみて初めて解るエンジンのトルクとパワー(馬力)燃料を無駄なく燃焼してるのだなと実感できます。車造りの歳月と実績の違いが、国産(日産ディーゼル・三菱ふそう・日野・いすず)との差になってるのかな?日産ディーゼルも尿素水(アドブルー)を排気ガスに噴射するシステムを開発して良くなっていますが・・・ボルボの傘下だし、三菱もベンツになってしまうしで純国産トラックメーカーがなくなりそうな雰囲気です。
余談はそれぐらいにしておいて、環境にやさしい拝ガスの綺麗な車は・・・・『きっちりと燃料を燃焼させている』・・と言うことは単位あたりの燃料を燃焼させることで無駄なくパワーに変換しているということで、環境にやさしいトラックを導入したことで燃料消費量が少なくてすむという大きなメリットがあったということを書かせていただいて今日は終わりにしたいと思います。
posted by 松井 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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