2014年11月01日

再生可能エネルギーの普及と電力会社の連系回答の保留

再生可能エネルギーの普及を目的にFIT(全量買い取り制度)が、2012年7月1日に施工されてから僅か2年ほどの期間で電力会社との系統連携がし難いということで「連携回答の保留」というかたちで再生可能エネルギーの普及に足ふみがかかったような状況になってしまっている。太陽光発電の設備認定容量は多いものの稼動設備は、そのうちの10分の1ほどしかない。おそらく電力需要の再生化能エネルギーは10分の1にも満たない数字だろう。
「はしごをはずされた!」という表現をする発電事業者さんがいるようですが、これは間違いだと私は思う。こういう事業者さんはおそらく設備に認定を取得すれば電気は買い取りしてくれるものと電力会社との連系のための協議をおろそかにしているのだろう。
回答の保留ということは中止と違い、電力会社が連携を進めるうえでいろいろと調整や検討したうえで再生可能エネルギーを受け入れるための交通整理をする時間が必要だと思う。
需要と供給のバランスは地域差はあるものの、まだまだ連系の可能性は十二分にあるでしょう。
でも、一方的な発電事業者ばかりになると難しい、やっぱり電力会社と事業者が十二分な協議をしながらその地域ごとにあった再生可能エネルギーを推進していかなければならない。
まずは、淡路島のエネルギー自給率(再生可能エネルギーで)100%をめざして・・・・・

下記の写真は、本文と関係ありません。
が、再生可能エネルギーの普及のためのベース電源として風力発電は無くてはならないエネルギーの一つでしょう。弊社のトレーラーは風力発電設備を安心・安全に輸送できるよう設計されます。

風力発電輸送車両 (ブレード輸送車両)
1414734532646.jpg
写真は、風力発電機のブレード積載

1415105183682.jpg
タワー積載
posted by 松井 at 12:43| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/408123952
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。