2006年07月17日

ラスベガスで活躍の淡路瓦

淡路瓦と言えば、『いぶし瓦』で日本全国的に有名ですが、アメリカ・ラスベガスのマンダリンベイ・ホテルの屋根に採用されているのも淡路瓦なのです。
いぶし銀ではないですが・・・・グリーン色の平板タイプの瓦です。
URHT01.jpg  URH01.jpg
写真を写した時間が遅いので色合いが解かりませんので、ぜひ一度、機会があれば見てみてください。
ラスベガスでは、どんどんとホテル(もちろんカジノ付き)が建設されていますが、そこで働く人の住宅地の開発、又ショッピングセンターの建設等、いたるところで工事が行われています。少し前は、砂漠のど真ん中にこんな大きなホテルと言う印象でしたが、今はもう砂漠が無いくらい周辺に開発が進んでいます。
URH02.jpg  URHR01.jpg
それと話は変わりますが、2005年の『JAPANブランド』に淡路瓦が選ばれ
ラスベガスの建材展に出展したと聞いておりますが、成果の方はどうでしょうか?『ジャパンブランド』とは経済産業省が、優秀な技術等を持っている地域の地場産業を応援しようとするもので、全国で30件くらい選定されてるみたいで、淡路では「あわじ瓦」と「線香」が選ばれたみたいです。
参考:http://www.showa-rooftile.co.jp/h17japan.htm
posted by 松井 at 23:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
現在、丸山で建設中の風力発電の風車輸送計画の全貌が明らかになりました。

輸送経路は湊新港から野水瓦産業旧工場横をとおり、湊交差点より右折しうずしおライン経由伊加利から山越えで現地へ。8月17日から10月中頃まで毎晩10時より午前3時まで一日に3台の予定。

最大長さ 51mのトレ−ラ−(羽の長さ43m)、最大幅(荷物幅)4.3mで運ぶそうです。

弊社の旧工場、大浜タバコ店の庇が出ている関係で古い倉庫を撤去させていただかないといけないかも知れませんという申し入れがありわかりました。

それにしても、全長51mのものがあの湊交差点を曲がれるのでしょうか?

これらすべて日通の仕事で、走行には徒歩で最低3名の人がついていくそうです。片道3時間の行程。先導車2台、後方に1台。運ぶだけでどれだけの費用が掛かるのか考えると恐ろしくなりますね。

倉庫も簡単に壊してまた新しく建てさせていただきますよと軽く言われました。

伊加利の交差点は到底曲がれませんので途中から田んぼの中に道を作ってまっすぐ行くそうです。

その道のプロになればいろんな仕事が舞い込んでくるものです。私たちも日ごろから精進し瓦のプロとして自分を磨いていかないといけませんね。やすと*です。上記はycc会ブログからです。
http://www.awaji-taiken.comから親父の一言から入れます。

Posted by べーやん at 2006年07月20日 17:53
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