2011年05月27日

自然エネルギー

最近、新聞やTVでは原子力発電の事故から自然エネルギーに関することがよく報道されます。
特に太陽光発電、また自然エネルギーの代名詞でもある風力発電など・・・
日本の全部の屋根に太陽光発電を!晴れ 自分で発電して自分で使うぴかぴか(新しい)
雨太陽が出てなかったらどうするの?太陽が出てる間に蓄電しておくのです、“リチュウムイオン電池”で性能も抜群によくなっています。耐用年数も10年以上だそうです(メーカーさんも自信を持っています。)
自分で発電して自分でつかったら電力会社も、送電線も必要なくなるかも知れませんね!
そう上手くいかないかも知れませんので、地域でコミュニケーションを図ってスマートコミュニティとして融通しあう感じひらめき これにはスマートメーターって言うのが必要、“電力の見える化”ぴかぴか(新しい)
アメリカでは、ゲーティドコミュニティ(要塞都市)という住宅開発手法がありますが、スマート・ゲーティド・コミュニティと言うのはどうだろうか?家

写真は自然エネルギーの代名詞・・・風力発電機  GE社製1.5MW(1500KW)

DSC00625.JPG
CEF豊北ウィンドファーム  山口県下関市豊北町

利用率から見る太陽光発電と風力発電の違い
設備利用率で言うと風力発電は25%と言うよりそれ以上のところで無いと事業性が低くなる。
太陽光発電になると約半分の12%になっています。
利用率の考え方・・・1年間フルに設備が発電したと考えた場合と実際の総年間発電量の比較
 たとえば10KWの太陽光発電設備だと365日24時間発電したとすると
 10KW×365×24=87600 フルの年間総発電量
 
 メーカーさんが出す実際の参考発電量は、約10000KW 実際の発電量
(PVメーカーさんのシミュレーションソフトでは、その地域の月ごとの日射データーを元に算定する)
太陽光発電設備の利用率=10000÷87600=0.1141≒11.4%

設備費用も太陽光発電は50万円/KWに比べて風車は約半分で効率がいい。
風車は、効率の良いのはわかっているけど簡単に出来ないので
とりあえず簡単に出来る太陽光発電から・・・

日本の全ての屋根に太陽光発電を!晴れ
posted by 松井 at 00:39| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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