2010年11月30日

メガソーラー 太陽光パネル5022枚

晴れ太陽光パネル5022枚淡路島に28日施設完成
日本経済新聞22年11月27日の記事より

兵庫県や淡路市が同市に建設してきた出力1000キロワットの太陽光発電施設が28日に完成する。市役所の本庁舎のほか周辺の下水処理場など2施設に合計
5022枚の太陽光パネルを取り付けた。自治体の建物に設置する太陽光発電施設としては、西日本最大級と言う。淡路島で環境に優しい地域づくりを目指している兵庫県は、今年3月末から地本の淡路市と組み、4億6000万円を投じて太陽光発電施設を建設してきた。
完成後の二酸化炭素(Co2)削減効果は年間約330トンで 樹齢80年の杉林の約42ヘクタール分に相当する。年間発電量は焼く110万キロワット時で設置する施設の約半年分の消費電力量に当たる。施設の閉庁時の余剰電力は関西電力に売却する。28日は関係者が集まり完成式典を開く。

となっておりました。
28日当日は、津名ではにぎやかにこの話しの話題で持ちきりだったみたいです。

南あわじ市企業団地のマルショウ運輸では、ソーラープロジェクトが始まっています。
日本全国の風車輸送のお手伝いをさせていただく仕事のなかで、環境問題またCO2削減の重要性と
持続可能な社会の創造への大切さを学ばさせていただきました。

『夢は風車』ですが、いまできることから・・・・・
“メガソーラー”といいたいところですが、少し小さい『1/10メガソーラー』(100キロワット)
から挑戦です。10個やればメガソーラーになります。
モジュールの枚数1120枚 年間発電量は、約10万キロワット時 CO2削減量は約30トン
今回の太陽光発電設置により、太陽光発電が国や自治体だけがやるものでなく周辺地域の皆さんに新エネルギーへの関心を持っていただくきっかけになればと考えています。
まだまだ、敷地はありますので近い将来にはメガソーラーに・・・・・・と考えています。

再生可能エネルギーの全量買取制度(経済産業省)も間近になっていますが、政府の目標CO2削減25パーセントを達成するにはいち早く法案成立を目指すべきでしょう。(チョット時間がかかりすぎ?)頑張ってくださいね!


posted by 松井 at 00:45| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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