2008年12月02日

ボルボの故障

ボルボのエンジンに排気ガスをきれいにするための装置でEGRとかいうものが、採用されています。

このEGRとかいうものですが、排気ガスを吸気側にもどしてもう一度燃焼させると言う過程で排ガスを冷却する装置がついています。
この装置それが出来がよくない!装置本体に冷却のために水が回るようになっていますが、材質が悪いのか?振動対策が出来てないのか?
熱による金属の膨張と冷却水により冷やされる収縮で亀裂がはいるのか?

DSCN1947.jpg


よくワカリマセンが、これだけ壊れてもいいのかと言うぐらい壊れます。(水漏れします!)一向に対策品が出来てない模様!これはやっぱりディーラーさん(修理屋さん)がメーカーに故障情報がきっちりとフィードバック出来てないため一向によくならないのでしょう。

PDCAがうまく回ってないようです。壊れたら部品を交換すればいいと考えておられる修理屋さんが多いようです。
日本ボルボさんにおかれては、すばらしい企業理念をお持ちだし、それ以上にスタフのみなさんも信頼できる素晴しい人ばっかりだし。チョットもったいない気がします。ディーラー教育をしっかりしてもらいたいところです。
情報がきっちりとバックできてれば、こんなの簡単に解消しますよ!

DSCN1945.jpg
posted by 松井 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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