マルショウ運輸では、こんなものも輸送しています。

『太陽電池モジュール』一般に言う太陽光パネルといわれるものです。
一言で太陽電池モジュールといっても、たくさんの種類があります。
大きく分けると・・・
結晶系⇒シリコン結晶でこしらえたもので、単結晶と多結晶
アモルファス、結晶薄膜、
トラックに積載しているのが、次世代の太陽電池と呼ばれる『
CIS』(ソーラーフロンティア製:SOLER FRONTER)
★主な成分である3元素の
C銅(COPPER)
Iインジウム(INDIUM)
Sセレン(SELENIUM)頭文字をとったもの。
シリコンを使わない為、原料の供給不足等の問題に影響されることなく安定して製品を供給することができます。

勿論、輸送には荷物に優しいエアーサスペンション車が使用されます。
太陽光パネルも、精密機械や精密部品の仲間でデリケートなところがあります。
振動を少なくエアサスで優しく輸送することで、100パーセントの能力を発揮してくれます。

太陽光パネルさん頑張ってくださいネ!持続可能な社会創りのために

今、淡路島ではサステイナブル(SUSTAINABLE)な社会創りを目指して
いろいろな取り組みがされています。
環境未来島構想もその一つ、エネルギーの自給率を100%以上を目指します。
淡路島には、日本国内でも有数の風力発電設備があります。
北淡町の三菱製600KW機、小さいですが国内では早く建設されました。
南あわじ市にあるプラザホテル(ホテルニュー淡路グループ)所有の三菱重工製2000KW機
これが出来た時は、日本国内最大級・・・・
それを勝る、CEF南あわじウィンドファームのGE社製2500KW機
2.5MWだけでは無く、15基なので37500KWの発電能力があります。
風力発電だけではなく、それ以上の勢いが太陽光発電設備・・・・
(寒くなってきましたが太陽光発電だけはマダマダ暑いです)

写真は、南あわじ市八木 太陽光発電設備30KWがもう直ぐ発電開始です。
(ソーラーフロンティア製 SF140-K 215枚設置)
posted by 松井 at 21:35| 兵庫

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太陽光発電
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